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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

セ・ラヴィ! またモントリオールへ行きたいな

モントリオール植物園を後にして、
お昼過ぎにジャン・タロン市場 (marché Jean-Talon)へ。

多くの人で大混雑でした。

広さはセント・ローレンス・マーケットの3倍くらいはあるんではないのでしょうか。
いろんなお店が出店しています。
みんな話す言葉はフランス語。。。。困ったなあ〜。

色とりどりの果物や野菜などが売られています。

お昼ご飯を食べた頃にまた、ゲリラ豪雨。。。
湿度も気温も高く、もう外で歩いていられないくらい疲れた。。。


天気に影響されない場所ということで、
モントリオール美術館 (le Musée des beaux-arts de Montréal)へ行ってきました。

写真は別館です。入り口は向かい側になります。
この時は晴れていました。。。うーん。

室内はやっぱり涼しい!
到着は3時だったので、閉館の5時までに早足で見なくちゃいけないのは慌し感じ。

けれど、幾つかの美術品を眺めながら、ゆったり過ごしました。
ボストン・ニューヨーク・ワシントンと比べれば、
一般入場の区域はそれほど広くはありませんが、
ジャンル別で興味のあるものだけ限定して観覧するのがいいかと思います。
どの美術館でも、全て観覧しようと思うといくら時間があってもキリがないですね。


落ち着いたところで、帰路につきました。

モントリオールの地下鉄構内もゆったりとした空間環境を持つ駅が多いです。


もっと色々巡ってみたいと思いましたが、断続的に降る大雨で今回は断念しました。
観光地でなくても、こじんまりとした住宅街をめぐる町歩きでも楽しめます。
いちいちおしゃれで、たまに見かけるグラフィティーもセンスがいいものが多い街です。


見たいところを全て抑えるのもいいのかもしれませんが、
心残りがある方がまた行ってみたいなあと思わせてくれるのでいいのかもしれません。
私は後者のタイプです。


宿泊したホテルの部屋は非常に広くて何も不自由もなく、快適に過ごせました。
夜、静かに過ごせたことはとてもありがたかったです。

翌日、トロントに戻ってきました。天気が良くって少しムッとする。。。
(写真はビリー・ビショップ空港へ旋回して着陸間近のものです。)


何はともあれ、日頃の運動不足が解消され、リフレッシュできました。
(ほんとよく歩いた。。)
笑顔でいようとつまらないようにしていようと人生は一度きり。
どうせなら笑顔で生活したいな。


C'est la vie (セ・ラヴィ)!
フランス語勉強するぞー!


おわり