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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

雨の中のパレード

日曜日はプライドパレードの日でした。
子供を連れての参加するご家族のことをどう思いますか?

あいにくの雨の降る中でしたが、沿道には多くの観客が見守っていました。

トロントの市長さんも参加していました。

トロントの各企業(銀行、航空会社、飲料メーカー、医療機関、鉄道会社など)の団体も参加していました。

雨にも負けずに、祝いのパレードを楽しんでいるようでした。

フランスから来られた方々なんでしょう。
しっかり国旗を持っての参加でした。

各自各々のメッセージをアピールしていきます。

アラブ諸国からのメッセージもありました。

今年は、海外勢ではタイからの一団が最も大きかったように思います。
アナウンスでタイからと言っていたけれど国旗は振っていませんでした。

カルチャーとして発信することの意味とは何か?
私はもう十分大人なのでよく理解しています。

どういう伝達の仕方が効率的なのかは彼らの方がよく熟知しています。
みんな自分らしい幸せな生活がしたいだけだと認識しています。

ティーンネージャーらしき一団もいました。
こういうイベントを文化の一つとして、
受け入れることを公然と行えることは素晴らしいことだと思います。
それに携わる甚大な労力と時間を要する作業です。
その先にしか成し遂げられないイベントであることは確かです。

いつの日か、七色の旗を振らなくても、
各国の旗を振らなくても、
自国を誇りに思い、他国を尊敬し、
自分は自分だと誇れるように、
私がすべきことは、
意識的に後進者に教育すべきだと思いました。