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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

アメリカの良心 — ヨ・ラ・テンゴ ー

1997年に輸入盤で買ったヨ・ラ・テンゴ(Yo La Tengo)の
“I Can Hear the Heart Beating As One”
CDケースがプラスチックではなく、段ボール梱包ケースで、
おしゃれなだなあと手に取ったことを記憶しています。


ど田舎で生活していた自分がこんな貴重ものを
手に入れることができるなんて、ちょっとした感動もありました。
とにかくジャケットがかっこいい!
ああ、これがアメリカのインデイーズの新しい音楽なんだって。


あれからもう21年前!
ついにヨ・ラ・テンゴのコンサートに行ってきました。

Ira。彼はトロントには初めて来たと言っていました。

Georgia。主にドラムですがボーカル、コーラスもこなします。

James。巨漢の彼もボーカル、ギター、テクニクスをこなします。

三者三様のパフォーマンスでした。ギターの残響音が印象的なライブだったと思います。


昔なから何も変わっていない。素晴らしいの一言です。
変わる必要のない。そんなことを教えてくれました。

生で彼らの音楽を聴けて大満足の一夜でした。


ヨ・ラ・テンゴのようなミュージシャンらが多数存在できる
アメリカの環境をもっと評価し認識すべきだと思います。



Yo La Tengo - "For You Too" (Official Audio)