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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

春の訪れ セント・パトリック パレード 2018

昨日からDay light saving time (サマータイム)がスタートしました。
日本との時差は14時間から13時間に変わりました。


街を歩いていると、アイルランドの国旗がはためいている。
あれ、セント・パトリック・デイって来週末なんじゃない?

今日がパレードの日だったんですね。
緑の衣装を身にまとった人たちが多数。

獅子舞も多数。春節と時期を同じくしているからなのか知りませんが、
文化のボーダーレス化とはこうやって進んでいくものんでしょうね。

彼は一部では、とても有名な方です。
アイリッシュダンスに大きな声援が上がりました。

どさくさに紛れてミーハーな私も彼の近くに。
微笑んでくれました。

モトクロスバイクの集団。

デロリアンの集団。なんでもありですね。

ブラスバンドの一団。オーガナイズされているのはとても良いですね。

最後に司祭様が登場。
パレードの本来の意味合いが鮮明に認識できます。

絶好の晴天で多くの人で春の訪れを感じるパレードでした。


今年の冬は暖冬だったと思います。
また、年々寒さを感じる日が減り、暖かい日が続いているのを実感します。
トロントに来た12, 13年は耐えきれないほどの寒さでした。
それが延々と4月中旬まで続く過酷さ。
暖冬は生活する上ではとてもありがたいことです。


最後に一枚。

パレードを見学する犬にも緑のスカーフ。とても可愛い。