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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

けれどやっぱり、リアムはかっこいい。

昨日、リアム・ギャラガーがトロントにやってきました!
納得のかっこよさでした!

ノエルは2度トロントでのコンサートで見たことがあるのだけれど、リアムは初めて。


昨日は、そそくさと職場を後にして、ポートランズにあるRebelへ。
帰宅ラッシュの中でしたが、バスもそんなに遅れることもなく、
開演の30分前に会場に到着。
けれどすでに多くの人が並んでいて、
ステージ近くはもう占領されていました。

後ろで見ていてもいいかなと思ったけれど、
せっかくだからと思って前の方に。


しばらく待って、前座のバンドの演奏がスタート!

この会場の音響施設がいいのか、
ドラムの人の腕がいいのかわからないけど、とてもいい感じの重低音でした。

このボーカルの人なんだか、カリスマがあるような感じが素敵でした。
始めてトロントに来たとか言ってました。
もう既に有名なのかな?よくわからないけど。。。


そしていよいよリアム登場!

うわあ!MVやyoutubeで見たまんまの特徴的な出で立ちと佇まい。
よくよく考えれば十数年前に知ってからだから、とても感慨深いものでした。
本当に会えるんだ。こんなスターに!そしてこんな目の前で!

神々しいお姿。
御歳45歳。尖っていてかっこよくって、じーっと見てました。


自分が持っている一番安いデジカメで、
ここまで鮮明に撮れるから時代は進んだなあと実感します。


しかし!
リアムが終盤で突如ステージからバックへ戻ってしまった!
あれ?何かの演出なのかな?
あまりに突然でどうしたんだろうと思ってしばらく待っていても出てこない。
あれ?あれ?

しばらくしてスタッフが片付けを始め、照明も明るくなったので、
これはもう帰ってこないと判断してみんながっかり。。。

Oasis時代の懐メロをみんな期待している雰囲気に嫌気がさしたのかなんだかわからないけれども、また、いくら北米をタイトなスケジュールでツアーしているからって、もう少し集中力を持って最後までやりきって欲しかったなあというのが正直な感想。
ノエルはちゃんとしてたよ!


帰りにすぐ隣にある小さな公園からトロントの夜景を撮って、
すごすごと引き上げました。


2008年にはトロントで観客にステージ上で突き飛ばされたりしているし、
なんだかトロントとは相性が悪いのかなあ。


いずれにしても夢のような時間でした。結局のところ大満足です。