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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

時間の流れと共に

昨日、お客さんと職場のみんなとディナーへ。
昼間、慌ただしくお客さんといろいろと動き回ったせいでとても疲れてしまった。
クセのないアクセントや礼儀正しい振る舞いに大変助かった。
自分の馬鹿な質問に対しても静かに答えてくれる。
落ち着いた大人ってやっぱりいいな。

子羊の腎臓。
初めて子羊の腎臓を食べた。
口に入れるとレバーよりも濃厚な味がした。
人を選ぶ味だけど、はまると好物になりそう。
お酒によく合うように思う。

メインのチキン。
マスタードのようなソースでぴりりと辛くて、
とても淡白なチキンにあって美味しかったです。


分野が非常に近いもの同士ものの考えがたや教育のバックグラウンドが同じということもあり、会話は途切れることなくとても有意義なものになった。


同じ境遇にいる人同士っていいもんだなと今さながら感じた。
その一方で、奥さんは当然のごとく働いていて、
娘さんが6歳になることで生活は大変だということを話していた。
自分の時間と彼に流れている時間は全く違うことも分かった。
喧騒(けんそう)の時代は自分の中ですでに終わっていることも再認識することができた。


今年も残り2ヶ月。
日々何かと忙しく働いて、あっという間に時間が過ぎていく。
その中で残せるものは何なのかもっと丁寧に考えることにする。
仲間を選べとはよく言ったものだと感心する。
優れた人はどんなことも一人でこなしていくことができるから、
人とそんなにツルまなかったりするのだけれど。。。