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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

ギャラリーの見つめる先に

週末はTIFF Street Fesに行ってきました。
多くの人で賑わっていました。

観客の目の先には、お目当てのムービースターを心待ちにしているでしょうね。
みんな嬉々としている。


私はアマチュアながらストリートフォトグラファーの真似事をしている身にとっては、
ストリートでの人の表情にこそ意味があるし、
ムービースターに全く疎いので誰が誰かわからずじまい。
もったいないことなのかもしれない。

こんなに多くの人に羨望の目で見られるってどんな気持ちなんだろう?
一体どれだけの人がその人生の中で輝きを放てるのだろう?


こんなにも様々な人衆で構成された街で評価される一握りの人たち。
来る日も来る日も携帯やPC、TVばかり眺めているだけの人たちの羨望の的。
圧倒的な存在感と才能の素晴らしさにただただ敬服します。

毎年なんだかんだで足を運んでいるのだけれども。日が沈んでからがきっと華やかになるんだろうなと想像はできるのだけど、今年は早めに切り上げた。


1週間分の買い出しにマーケットへ行くことを優先してしまうような私は、一生輝くことなんできないだろう(爆)。