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カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

ある夏の金曜のお昼

サマースチューデントの仕事の終了などを兼ねてみんなでランチ会。


彼らの話を聞いていると、とてもショッキングです。
悲しい話をしているわけではなくて、
私にとっては、自分自身のアイデンティティーを脅かすものだからです。


本当にたわいもない彼らの会話の中に、
自分がこれからどれだけの時間をかけてクリアできる問題なのか、
それを考えるだけで酷く落ち込みます。


未だに自分自身が浅はかだなと思うことは、
上っ面だけで人を判断しようとしていることです。
特にアジア系の人たちに対しての判断は未だに未熟です。


教育とは偉大です。1−2年の勉学で到底成し遂げられるのものではありません。


彼らにとっては普通にこなしてきているから、
なんとも思わないのかもしれないけど、
恐れ知らずの若さってすごいなと思う一方、
とても大きな衝撃であり、これ以上ない経験になりました。


具体的なことを書いていないので意味不明なのはわかります。
どう説明すればいいのかわからないからです。
胸にしまってしばらく考えます。

普通に美味しいランチ会でのインドのカレー。


ナイフとフォークしか写っていないけど、スプーンで食べました。
彼らのように器用にナイフとフォークでは食べられないです。
カレーはすくって食べるものと思っているので。