ここから

カナダ・トロントで生活しています。カメラ片手に写真で日々を綴っていきます。

ある夏の金曜のお昼

サマースチューデントの仕事の終了などを兼ねてみんなでランチ会。


彼らの話を聞いていると、とてもショッキングです。
悲しい話をしているわけではなくて、
私にとっては、自分自身のアイデンティティーを脅かすものだからです。


本当にたわいもない彼らの会話の中に、
自分がこれからどれだけの時間をかけてクリアできる問題なのか、
それを考えるだけで酷く落ち込みます。


未だに自分自身が浅はかだなと思うことは、
上っ面だけで人を判断しようとしていることです。
特にアジア系の人たちに対しての判断は未だに未熟です。


教育とは偉大です。1−2年の勉学で到底成し遂げられるのものではありません。


彼らにとっては普通にこなしてきているから、
なんとも思わないのかもしれないけど、
恐れ知らずの若さってすごいなと思う一方、
とても大きな衝撃であり、これ以上ない経験になりました。


具体的なことを書いていないので意味不明なのはわかります。
どう説明すればいいのかわからないからです。
胸にしまってしばらく考えます。

普通に美味しいランチ会でのインドのカレー。


ナイフとフォークしか写っていないけど、スプーンで食べました。
彼らのように器用にナイフとフォークでは食べられないです。
カレーはすくって食べるものと思っているので。


信念とバランス感覚

ここ3ヶ月間、ずっとボスと共に仕事の仕上げのアタックを繰り返しているのだけれども、なかなか進まなくて、息切れしかかっていた。

まだまだ時間がかかるのかなと諦めていたところに、
ボスの最後の一息で昨日ようやくフィニッシュした。
お盆前に大きな大きな仕事にひとまずのケリがついて本当に嬉しい。

今週末はゆっくり休んで、2週間前に返信のあった仕事に今度は集中しよう。
エンドレスで続くような日常の忙しさは実はとても有難い大切な時間だ。


もう夏も半分過ぎてしまった。。。


久しぶりの晴れ

何だか今年は曇り空の多い夏の日。
何だか気分が冴えない。


恐ろしいことに今年も半分はあっという間に過ぎて
焦りの気持ちが強い。


今週の金曜日までが、今までの大きな仕事のまとめ作業。
もう一踏ん張りしなければ。